仕事内容を詳しく知ろう

Javaを使った在庫管理システム開発をする際の具体的な仕事内容としては、まずクライアントから依頼を受けた内容に関して、どのような在庫管理システムを希望しているのか全体を把握することから始まります。
企業によってはエンジニアが関わるのは基本設計からというケースも少なくありませんが、最初からすべて関わる場合はクライアントや在庫管理システム開発に関わるスタッフ全員で具体的なシステムの概要や状況を把握しておくことが必要です。
その上でJavaを用いたシステムの基本設計や詳細設計を行い、構築(コーディング)に入っていきます。

Javaを用いてのプログラミングとなるのですが、構築過程の途中もしくはある程度形を作ったところでテストを行う必要があります。
テストには単体テストや結合テストなど様々なものがあり、テスト担当のエンジニアが対応してJavaによる在庫管理システムがきちんと稼働するかどうか、予定通りの動きをするか、何らかのエラーやバグがないかを確認します。

そうしてテストが完了した後は、チェックリストを作成して結果を報告し、問題がなければクライアント先でのプログラミングコーティングが開始されます。
プログラミングコーティングはクライアントのところで作業をすることになるため、エンジニアは出向という形で仕事を行います。
再度テストを行い、クライアント先でJavaによる在庫管理システムが稼働するか確認すれば最終的な納品テストを行って納品です。

ここまでが具体的な仕事内容と流れになりますが、エンジニアとしてどの部分に携わるのかは異なってくるので全体の流れを把握しておくことが重要になります。